【2026年版】用途別おすすめマウス5選|作業・ゲーム・両立タイプ別に紹介!

【2026年版】失敗しないマウス5選を用途別(事務・ゲーム・両立)で紹介するブログアイキャッチ画像。現役開発者がガチ選定したコスパ最強モデルを紹介。 PC・ガジェット

マウスって何を買えばいいかわからないですよね。種類が多すぎて選べない方に向けて、用途別・予算別でこれを買えば間違いなしのマウスを厳選しました!

この記事はこんな方におすすめです!

  • ブログや事務作業で長時間PCを使う方
  • FPSやアクションゲームをがっつりやりたい方
  • 作業もゲームも両方こなしたい方

まず自分がどのタイプか確認してから読み進めてみてください!


【早見表】あなたはどのタイプ?

タイプおすすめモデル価格帯
作業・ブログ中心ERGO M575SP(私の愛用)約6,000〜8,000円
FPS・アクションゲーム重視PRO X2 SUPERSTRIKE約26,500円
FPS・アクション(コスパ重視)VXE Dragonfly R1 PRO約7,000~8,000円
作業もゲームも両立(本格派)G502WL LIGHTSPEED約12,000円
作業もゲームも両立(コスパ重視)G304約5,000円

1. 事務・ブログなど作業中心の方向け

ロジクール ERGO M575SP ← 私の愛用品です!

価格:約6,000〜8,000円

事務やブログなど、動きは激しくないけど長時間マウスを握る作業におすすめなのが「トラックボールマウス」です。

トラックボールマウスとは本体に埋め込まれたボールを親指で回転させてカーソルを操作するマウスのことです。普通のマウスのように手を動かす必要がないので、手首や腕への負担がかなり少ないです。

こんな人に向いています! 手首が疲れやすい方・狭いデスクで作業する方・マウスパッドを使いたくない方

長所:

  • 親指だけでカーソル操作ができるので手首・腕の負担がかなり軽減されます
  • どんな表面でも使えるためマウスパッドが不要です。布団の上でも膝の上でも快適に使えます
  • 静音クリックで前モデルから約80%クリック音が削減されています。カフェや図書館でも気兼ねなく使えます
  • 専用アプリ「Logi Options+」で5つのボタンに好きなショートカットを割り当てられます。コピー・貼り付けをサイドボタン一発で完結できます
  • 単3電池1本で最大18か月使えるので充電切れの心配がほぼありません

短所:

  • FPSなど素早い動きが必要なゲームには向きません
  • 定期的にボールを外して掃除する必要があります(ただしティッシュでごみを取るだけなので3分もかかりません)

昔は普通のマウスを使っていましたが、これを使ってからもう戻れません(笑)たまに別のマウスを使うと使いにくく感じるくらいです。FPSやアクションゲームはやらないけど動きの激しくないゲームはやるという方にも十分使えますよ!

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2. FPS・アクションゲームなど激しく手を動かす方向け

この用途では軽さと反応速度が命です。誤差1ミリも許したくない方向けに2つ紹介します。


ロジクール PRO X2 SUPERSTRIKE

価格:約26,500円

こんな人に向いています! とにかく最強の操作感にこだわりたいガチ勢の方

長所:

  • 世界初の「HITS(ハプティック誘導トリガーシステム)」搭載。物理クリックをなくし磁気式スイッチで反応速度が業界最速クラスです
  • クリックの深さや感覚を自分好みに細かく設定できます
  • 最新のHERO 2センサーで最大44,000DPIの超高精度トラッキングを実現しています
  • 重量約61gの軽量設計でバッテリーは最大90時間持続します

短所:

  • 価格が約26,500円とかなり高めです
  • 物理クリックの「カチッ」とした感触がないため、慣れるまで違和感を覚える方もいます
  • カラーバリエーションが現状ホワイトのみです

専用アプリ「G HUB」でボタン割り当てやクリック感も細かく設定できます。ゲームに本気で向き合いたい方向けの一台です。

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ATK VXE Dragonfly R1 PRO

価格:約7,000〜8,000円

こんな人に向いています! 高性能なゲーミングマウスが欲しいけどコストは抑えたい方

長所:

  • 実測約48gという超軽量で長時間ゲームをしても手が疲れにくいです
  • センサーはPixart PAW3395搭載で精度は上位モデルと遜色ないレベルです
  • 価格は8,000円前後と性能に対してコスパが抜群です
  • バッテリーは最大75時間持続します

短所:

  • ホイールを回した際に誤ってホイールクリックが入力されることが稀にあります
  • カラーはブラックとホワイトの2色のみです

プロ向けマウスと同等のセンサーを積みながら価格は上位機種の約4分の1。「ガチのFPSマウスが欲しいけど高いのは…」という方には最強のコスパ選択肢です。

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3. 作業効率もゲームも両立したい方向け

ゲーム開発や動画編集などの多機能重視でありつつゲームでもしっかり戦えるマウスを値段別に2つ紹介します。


ロジクール G502WL LIGHTSPEED

価格:約12,000円

こんな人に向いています! 多機能を使いこなして作業もゲームも本格的にやりたい方

長所:

  • カスタマイズ可能な11個のボタンが最大の魅力です。ゲーム開発や動画編集など複雑な作業の効率が大幅に上がります
  • HEROセンサー搭載で最大16,000DPIの高精度トラッキングを実現しています
  • 付属のウェイトで最大16gまで重量を調整できるため自分好みの重さに細かく合わせられます
  • LIGHTSPEEDワイヤレスで遅延もほぼゼロです

短所:

  • 本体重量が約114gとゲーミングマウスの中ではやや重めです
  • 設定アプリ「G HUB」が不安定になることがあるという報告もあります

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ロジクール G304

価格:約5,000円

こんな人に向いています! 失敗したくないのでまず安くて良いものから始めたい方

長所:

  • ゲーミングマウスとしては破格の5,000円前後という価格が最大の魅力です
  • HEROセンサー搭載でLIGHTSPEED技術により遅延もほぼ感じません
  • 単3電池1本で最大250時間使えるため充電切れの心配がほぼありません

短所:

  • 電池式のためやや重く感じる場合があります
  • 側面がラバー素材ではないためつかみ持ちをする方は滑りやすい場合があります

G502WL vs G304 どっちを選ぶ?

G502WLは11個のボタンを使いこなして「とにかく作業効率を最大化したい」というガチ作業勢向けです。一方G304は「まず安くて間違いないものから始めたい」「高いマウスで失敗したくない」という方向けのコスパ重視モデルです。迷ったらG304から始めて物足りなくなったらG502WLに乗り換えるのも全然ありです。

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まとめ

タイプおすすめモデル価格帯
作業・ブログ中心ERGO M575SP(私の愛用)約6,000〜8,000円
FPS・ゲーム(本格派)PRO X2 SUPERSTRIKE約26500円
FPS・ゲーム(コスパ重視)VXE Dragonfly R1 PRO約7,000~8,000円
両立(本格派)G502WL LIGHTSPEED約12,000円
両立(コスパ重視)G304約5,000円

マウスはPCをするうえでとても重要な存在です。鬼に金棒という感じで自分に合うものを選んでみてください!最後まで見てくれてありがとうございました!

PCをまだ持っていない方は以下の記事も参考にしてみてください!

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