↑amazonはこちら
| 建築思想図鑑 [ 松田 達 ] 価格:2,750円(税込、送料無料) (2026/4/9時点) 楽天で購入 |
↑楽天はこちら
建築思想図鑑とは
建築思想図鑑とは著者、松田達さんが書いた年代別の建築家による思想をまとめた図鑑です。
この本の特徴
- 幅広い歴史を網羅できる: 年代別になっているので最初のページの古代から現代まで幅広い 時代の思想を学ぶことができます。
- どこからでも読める: 全63項目に分かれているため、最初から順に読む必要はありません。自分の好きな建築家や気になる思想をピックアップするだけでも十分です。
- 辞書として活用できる: 気になる建築家や思想をピンポイントで引ける「辞書」のような使い方が可能できます。
建築学生におすすめする理由
建築学生になりたての頃は、まだ知らない建築家ばかりだと思います。だからこそ、まずはこの本で「広く浅く」学ぶことが大事です。
基礎の基盤ができていないと、その上に何も作ることはできません。
知識がつながる「最高の瞬間」を
建築の勉強が一番楽しいのは、知識がつながったときです。 製図や設計をしていて、「あ、この手法ってあの思想の○○じゃん!」と点と点がつながる。この瞬間が最高に気持ちいいんです。まずは読んでみていろんな知識を蓄えてみてください。それがあなたの財産になるはずです。
まずは「鵜呑み」にしてみる
この本は純粋に読み物としておもしろいです。建築物ができた背景や、そこに至る思想がしっかり書かれています。 「影響される・されない」を考える前に、まずは単純に読んでみて、内容を鵜呑みにしてみてください。
読み終わる頃には、あなたの中に「自分なりの新しい思想」が必ず芽生えているはずです。
【実践】絶対に知識が身につく3つの読み方
本をただ読むだけでは忘れてしまいます。私が実践して「これは身につく!」と確信した方法を3つご紹介します。
① 検索できるものを横に置く
わからない言葉を「こんな意味かな?」と流すのはNGです。
- わからないことを放置しない、放置をしてしまうとすぐに忘れてしまいます。
- 1つでもいいからその場で調べる この積み重ねが、日常の成長スピードを劇的に変えます。
② アプリ「Anki」で反復する
1回で覚えられないなら、忘れない仕組みを作りましょう。私はエビングハウスの忘却曲線に基づいたアプリ「Anki」を使っています。
- 1日20問解くだけで知識が永遠に残る
- ノートを取るのが苦手な人(読み返さない人)にこそおすすめ
- ※Androidは無料、iPhoneは有料ですが、定着のコスパは最強です。iPhoneの方で有料で買いたくないという人は無料の暗記アプリでも十分だと思います。とりあえず覚えることを意識しましょう。
③ 1日1ページを目標にする
一気に読もうとせず、まずは習慣化を目指してください。
- 1ページ、あるいは気になった箇所だけでもOK
- 読書を「習慣」にすることは、建築の知識を得る以上に、将来の自分への大きな投資になります。着実に頑張っていきましょう。
まとめ
建築思想図鑑は建築を勉強していく上で基礎のとても重要な部分です。建築の勉強の初め方がわからない人や、建築の本を読みたい人は、是非読んでみてください!正直建築をこれから勉強をするうえで、この知識は将来何倍何十倍にもなって帰ってきます。時間は有限です。早いうちにとっととっ買って読んで、また新しい本を読んでみてください。一緒に勉強を頑張っていきましょう!
↑amazonはこちら
| 建築思想図鑑 [ 松田 達 ] 価格:2,750円(税込、送料無料) (2026/4/9時点) 楽天で購入 |
↑楽天はこちら


コメント